パースピレックスの種類について

私はパースピレックスでワキ汗対策中です

脇汗と手汗(足汗)で種類が異なる

脇汗対策として用いるパースピレックスは、ロールオンタイプですが、他にも、ローションタイプがあります。これらの違いについて、触れていきたいと思います。

ロールオンタイプは、先端にピンポン球みたいなものがはめ込まれていて、これを脇の下の皮膚に沿ってコロコロと転がすことで、薬液を皮膚表面に塗布する事ができます。

これを就寝前に塗り、翌朝は、濡れたタオルなどで拭き取る事で一区切りとなり、毎日、同じように繰り返し塗布することで、次第に制汗作用が強まります。

汗腺に蓋(フタ)をすることで、汗の出口を押さえることができ、暑さなどから来る温熱性発汗や緊張から来る精神性発汗にも、同じように制汗作用をもたらしてくれるのが良いところですね。

対するローションタイプのパースピレックスですが、こちらは、脇汗の制汗剤としてではなく、手汗や足汗などに使用するタイプです。

ロールオンタイプとの違いは、ローションタイプの方が有効成分である塩化アルミニウムの濃度が高くなっているので、手のひらや足の裏のように、皮膚が厚い場所に合わせているというところです。

また、手汗、足汗などは、脇汗とは異なり、より多汗症に近い場合が多くなり、夏場の暑さや緊張なども関係なく、汗がにじみ出てしまう事にも対処しやすくなっているのだと思います。